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トランクルーム基礎知識

もしもの場合に備えて知っておきたいトランクルームの「保険」

事故や災害など有事の際にレンタル倉庫業者は補償してくれるのでしょうか?

実はもしもの時の対応は業者によってまちまちです。自動付帯のケースもあれば個人で加入する必要があるケースも。

このページでは「レンタル倉庫の保険」について紹介します。

レンタル倉庫の保険

①業者ごとの違い

保険の考え方は業者によって異なっていて大きく分けて3つのケースがあります。

保険のタイプ

  • 自動付帯
  • 任意保険
  • 完全自由

自動付帯

利用者が望まなくても自動でついてくるタイプ。入りたくなくても加入しなければなりません。月額利用料に含まれるケースの他、月額利用料とは別に保険料として毎月支払うケースもあります。

任意保険

業者としては保険制度を用意していますが加入しなくても良いタイプです。入るか入らないかは個人の自由に委ねられています。

完全自由

利用者が自分で保険会社を探して保険をかけるタイプです。

②事故の種類

補償事故

  • 盗難
  • 火災
  • 破裂
  • 爆発

保険の内容としては「盗難保険」と「火災保険」が一般的です。一部の業者では破裂や爆発などの事故についても補償される場合があります。

③補償額

最大100万円程度

保険会社の規定によりますが、概ね100万円程度が上限のようです。もともと貴金属などの高級品や危険物の保管は禁止されているため、上限としてはそれほど高くはありません。

ちなみに屋外よりも屋内の方が補償額が高く設定されているようです。

まとめ

補償内容によっては保管するものをしっかり考える必要があります。契約前は必ず規約に目を通しましょう。

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