レンタル倉庫パーフェクトガイド

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トランクルーム基礎知識

料金を比較するときのチェックポイント

レンタル倉庫の値段も家電を買うときのように比較できれば良いのですが、現実的には土地の値段や業者ごとの細々とした規約の違いで単純に比較できない場合があります。

このページでは「料金を比較する場合によく確認しておきたいポイント」を紹介します。

料金比較時に確認したいポイント

レンタル倉庫の費用

  • 月額費用
  • 初期費用
  • 更新費用
  • 解約費用
  • オプション費用

①初期費用

「初期費用が高い業者」「初期費用が安い業者」があります。

標準的な額は月額利用料の3ヶ月分程度でしょう。

ただし、一概にどちらが良いということは言えません。利用期間によっては初期費用が高くても長い目で見て費用を安く抑えられる可能性があります。

参考レンタル倉庫の契約で必要な「初期費用」の標準額

②更新料

「更新料がかかる業者」「更新料がかからない業者」があります。

更新料を取る業者というのは割合としてはレンタル倉庫業者のうちの半分くらいです。更新料がかかる場合は1年ごとにかかります。

費用は0.5ヶ月分程度のことが多いようです。

参考更新費用の注意点

③解約料

解約料を取る業者も一部あります。割合としてはレンタル倉庫業者のうちの1割程度でしょうか?

ただし、解約料はかからなくても、修理などが必要になった場合は現状回復費がかかることがありますので乱暴に扱って壊したりしないように注意しましょう。

参考解約時にかかる費用

④保険

保険料は月額に含まれている業者と任意の業者があります。大手なら保険料が含まれているケースが多いようです。

保証の範囲には限度額がありますので心配な場合は自分でも家財保険に入る必要があります。

参考保険の注意点

⑤駐車場の費用

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駐車場代を請求されるわけではありませんが、駐車場がない場合はコインパーキングなどの利用料がかかることを想定しておく必要があります。

車での運搬を考えている場合であればできれば駐車場完備の業者を選ぶのが望ましいでしょう。

まとめ

料金が安いかどうかを判断する場合、つい月額に目が行きがちですが、上記のポイントを踏まえてトータルで計算すると必ずしも月額では判断できない部分があります。

しっかりと確認してから申し込みましょう。

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