収納の選択肢

ふとんの保管サービス|3種類と選び方ガイド

このページでは「ふとん保管サービス」の具体的な選択肢と選び方をまとめて紹介します。

この記事の対象者

  • 使わないふとんをしまうスペースがない
  • 暑い時期だけでも預けられる場所を探しはじめた
  • 自分に合うものがあればぜひ試してみたい

この記事でわかること

  • ふとんを保管できるサービス
  • 各サービスのメリット・デメリット

 

新常識ふとん保管の解決策は意外とある

「冬の間に使ってた掛け布団と毛布、どこに置こう?スペースないんだけど…」と困っていませんか?

そうは言っても「うちのふとんを保管してくれるところなんてどこであるの?」と不思議に感じるかもしれませんが、存在します。

選択肢は3つある!

  1. (保管付)ふとんクリーニング|おすすめ度:
  2. 宅配型トランクルーム|おすすめ度:
  3. ふとんのサブスク|おすすめ度:

 

①(保管付)ふとんクリーニング

まずは1点目。布団の長期保管に対応した宅配クリーニングがあります。

カジタク|保管付ふとんクリーニング

【オススメのポイント】
①安心のイオングループ
②Amazon Pay対応
③キャンペーンで1パック分無料

料金最長保管期間
\1番人気/
2点コース
14,795円 9ヶ月
3点コース20,405円
圧縮3点コース20,405円

リナビス|保管付ふとんクリーニング

リナビス

【オススメのポイント】
①保管期間が業界最長
②2枚以上が割安

料金最長保管期間
掛布団1枚11,050円12ヶ月
敷布団1枚10,500円
敷布団&敷布団14,350円

使い方


  • STEP. 1 回収袋を注文


  • STEP. 2 梱包して入庫


  • STEP. 3 クリーニング


  • STEP. 4 保管開始


次のシーズンまで保管できます。
レイジ

料金

表示されている料金は一式です(クリーニング+保管費用+箱代+送料込など)。

保管付き布団クリーニングユーザーの声

ユーザーの声を見る

 

②宅配型トランクルーム(+クリーニングオプションを利用)

続いて2つ目の選択肢は宅配型トランクルーム。
ダンボール箱に荷物を詰めて倉庫に送るだけのシンプルさが人気です。

minikura(ミニクラ)

【オススメのポイント】
①月額320円から利用可能(初期費用なし)
長期保管割引(1年以上預けると割引あり)
③代行オプションが便利
④最適な環境で保管

タイプ最低利用期間月額初期費用クレジットカード
宅配型3ヶ月320円から日割対応

サマリーポケット

【オススメのポイント】
①便利な代行オプション
一部の大型荷物に対応

【招待コード】
2E2B27
※招待コード利用で1,980円分のポイント付与=レギュラーボックスなら最大6ヶ月無料に!

タイプ最低利用期間月額初期費用クレジットカード
宅配型2ヶ月330円から日割※対応
\招待コードで最大6ヶ月無料/

上記の宅配型トランクルームはクリーニング屋と提携しており、布団やシーツ、毛布などの寝具をきれいに洗ってから保管してくれます。

使い方


  • STEP. 1 ダンボールを注文


  • STEP. 2 箱に梱包して入庫


  • STEP. 3 保管開始


  • STEP. 4 クリーニングのオプションサービス利用


次に使う時まで保管しておけます(保管期限なし)。
レイジ

料金

月額500円以下の保管料+クリーニングのオプション料金。

※クリーニングオプションは種類によります。
※1点あたり1,000~4,000円程度。

宅配型トランクルームユーザーの声

 

③ふとんのサブスク

3番目は必要になったらふとんやシーツをレンタルするという方法です。
サブスク制のふとんレンタルサービスがあります(クリーニング費用や配送料込)。

「自分で洗濯するのは面倒だけど清潔な布団で寝たい」
「衣替えとか収納のことは考えたくない」

そんなわがままを叶えてくれるサービスです。

 

ふとん保管サービス|比較表

保管付クリーニング宅配型トランクルームふとんのサブスク
年間予算1.4万円~5千円~1万円3万円~
保管期間最長12ヶ月無期限なし
年2回交換
環境専用ルーム
方法圧縮
ふわふわ
圧縮
クリーニング布団


敷きパッド


毛布

シーツ

 

ふとん保管の失敗パターン

寝具を保管するにあたって注意したいポイントがいくつかあります。
以下のような典型的な失敗パターンを避けましょう。

よくある失敗① 高温多湿の環境に保管

寝具の保管環境は超重要です。
必ず湿度と温度が管理された環境で保管してください。

何も考えず物置のような場所に布団を放置してしまうと次に使うときにはカビだらけ、ウイルスまみれになっていることでしょう。

 

よくある失敗② 狭い場所に無理やり保管

保管場所も重要です。無理に狭いスペースにふとんを押し込むと形くずれを起こし、寝心地に影響します。

さらに型くずれだけでなく、通気性の悪さがカビの温床へと発展するおそれもあります。

 

よくある失敗③ 洗濯せずに保管

長期保管前には洗濯が必要です。

皮脂や汚れを落とさずに保管してしまうとカビ、虫食いや黄ばみ、ニオイのもととなります。すぐに使うこともできません。
人間、寝ている間にコップ1杯以上の汗をかくと言いますから、万年床だと不衛生で病気も怖いですよね。

ダニのフン・死骸、アレルゲン物質、ほこりやカビ...。これらはアレルギーやぜんそくの原因になります。

次のシーズンに心地よく使い始めるためにも必ず汚れを落としてから保管しましょう。

 

まとめ

使わないふとんを出しっぱなしだと自宅でリラックスして過ごすこともできません。
今回の方法が自分に合うと感じたらぜひ試してみてください。

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