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トランクルーム基礎知識

屋外コンテナの2階について

屋外コンテナの2階ってどうなっているか気になったことはありませんか?

コンテナが積んであるだけと言えばそれまでですが、階段や料金などいくつかの違いがあります。

このページでは「屋外コンテナの2階部分」について紹介します。

屋外コンテナの2階部分

①2階への階段

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2階への出し入れは可動式の階段で行います。階段にはキャスター(小さなタイヤ)が付いていますので意外と軽いです。大人の女性なら問題なく移動できるでしょう。

現場には階段が複数設置されており、自由に使うことができます。

②2階の料金

2階は1階に比べると出し入れに不便なことから料金が安くなります。あまり頻繁に出し入れをする予定がない場合は2階でも問題ないでしょう。

2階の収納に向かないケース

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①足が不自由

階段の昇降がありますのでやめておいたほうが良いでしょう。

通路の関係や登り易さの確保のため、コンテナに対して横向きに登る設計で勾配を確保していることもありますが、バリアフリーのレベルで設計されている階段とは言えません。

②繊細なもの

屋外の収納に向いているものは比較的頑丈なものです。

直射日光の観点からも1階よりは2階の方がダメージが大きいことを考えると書類や衣類などを収納するのには不向きです。

頑丈な荷物の例

  • 工具、園芸用品、建築資材、自動車パーツ、タイヤ、レジャーセット、スキー、バイク、家具など

③重い荷物

大人がギリギリ一人で運べるかどうかという荷物は安全性の面からも2階に収納しない方が良いでしょう。

重い荷物の例

  • 冷蔵庫、洗濯機、ベッド、ソファなど

④出し入れの頻度が多い

頻繁に出し入れをするとなると1階を選択しておいた方が無難です。やはり、利便性は1階には劣ります。

まとめ

以上のように2階部分の利用はややハードな側面があります。現場を目で見て問題がないことを確認してから利用しましょう。

自分で運ぶのが難しそうなら、他の選択肢として配送会社に丸投げできる「宅配型トランクルーム」をオススメします。

参考大型荷物対応の宅配型トランクルーム※家具や生活家電もOK

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