このページでははじめて収納サービスを契約する際に見落としがちなポイントを紹介します。
収納選び初心者の失敗するポイント
ポイント①トランクルーム以外の選択肢が頭にない
保管場所が必要だから「とりあえずトランクルームを契約しよう」と考えるのは危険です。
心当たりがあればちょっと待ってください。
「収納先」は意外と選択肢が豊富にあります。
オンラインタイプも充実してきており、利便性も増しています。
最初は豊富にある収納の選択肢を俯瞰的にながめてみてください。
収納サービス全タイプ徹底解説|屋外・屋内型から宅配・シェアスペースまで
ポイント②条件を整理してない
次は自分に必要な収納の条件を明確になってないのはリスクです。
何を保管するのか、用途によっても選ぶべきサービスは異なります。
利用期間はどうする?
「いつまで」保管しておくのか、目安の期間はあらかじめクリアにしておきましょう。
最短利用期間が設けられていて違約金がかかることもあります。
短期間で十分なら短期で利用できる施設に絞ることもポイントです。
サイズはどうする?
サイズも豊富です。
なにを保管するのか整理したら実際に目の前に並べてみましょう。
そうすれば適切なサイズ選びができます。
- みかん箱程度のダンボールサイズ
- コインロッカー程度の中サイズ
- ワンルーム部屋のように大きなサイズ
かけられる予算は?
各社、細かな手数料などがあり、価格帯もばらつきがあります。
かかる総額がパッと見でわかるようにはなっていないため、自分で計算する必要があります。
- 初期費用は月額保管料の何ヶ月分か?
- 月額保管料はいくらか?
- キャンペーンは利用できないか?
- 補償はどうなっているのか
エリアから絞る
高い頻度で出し入れする場合はエリアからの検索がポイントになります。
頻度による収納の選び方
- 頻繁に出し入れする:家や会社などから近い場所で探す
- 数ヶ月~1年に1回の出し入れする:オンラインサービスでOK
利用期間から絞る
利用期間が決まっている場合は期間に合わせて選択肢を絞るのも便利です。
「短期契約」や「長期契約」ができない(または向かない)収納サービスもあります。
利用期間による収納の選び方
- 短期利用:短期契約が可能な収納先を探す
- 長期利用:長期契約向きの収納先を探す(低価格・更新費不要・長期利用割引など)
タイプを決めてから絞る
先にタイプを決めておいて、その中でより自分の理想の条件に近いサービスを探す方法です。
アイテムから絞る
アイテムに特化した収納サービスから選ぶ方法です。
ポイント③比較してない
1つのサービスのみを見ていても、はたしてそれがいいのか悪いのかがよくわかりません。
比較することでメリット・デメリットがわかり、より自分の理想に近い収納が選べます。
ただし、はじめて借りる場合は比較基準がないため、比較するのは難しいです。
一発で完璧なサービスに辿り着けなくても大失敗をしなければOKですよ。