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収納サービス比較

宅配型トランクルームが向いていない人

宅配型トランクルームは便利なサービスですが、状況によっては向いていない場合もあります。申し込む前に確認しておきましょう。

①梱包が面倒だ

宅配型トランクルームは配送中に破損のリスクがあります。
そのため、引渡前にユーザー自身がしっかりと段ボール箱を梱包する必要があります。

発送前にやること

  1. 段ボール箱を組み立てる
  2. 壊れやすいものは緩衝材などで保護
  3. 何を入れたかを記入

ちょっとひと手間があるんですよね。
あまりにも梱包が酷いと万が一の事故による補償が受けられない可能性もあるため、梱包作業は必須です。

梱包の手間を省きたいなら店舗型がオススメ。店舗型トランクルームなら箱に入れるという決まりはありません。荷物を丸裸で車に積んで出し入れしてもOKです。
レイジ
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②第三者に自分の荷物に触れてほしくない(中身を見られたくない)


宅配型トランクルームではアイテムを写真で管理するため、撮影時、中身が第三者の目に触れることになります。

預けたアイテムは撮影等で第三者が触れることになります。
プライバシー的な観点で気になるという場合も利用しないほうが良いでしょう。

未開封保管を行っている宅配型トランクルームも一部あります(リソコなど)。
レイジ
レイジ

撮影なしを選択した場合でも、主に防犯の観点から箱の中に禁止されているものが入っていないかチェックされています。

「見られるのは嫌だな」というものは入れないようにするか、一般的なトランクルームを借りて保管するのが良いでしょう。

 

③荷物が大量にある

宅配型トランクルームはアイテムのサイズに制限があります。

「冷蔵庫」「洗濯機」「スキー」「車のタイヤ」といった箱に入りきらないアイテムは預けられないんですね(例外あり)。

また、1箱ごとに送料がかかりますから、必ずしも宅配型トランクルームが正解とは限りません。

 

④クレジットカードを持っていない

宅配型トランクルームの決済手段はクレジットカードに限定されています。
基本的にクレジットカードが必要と考えてください。

 

集荷時や配達時に毎回お金のやりとりをするのは非効率でコストが上がってしまいます。
キャッシュレスだから安く利用できるんですね。
レイジ
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ちょっと想像していたのと違うと感じたら利用は避けましょう。

逆に問題を感じないようならば、ぜひ試してみてください。
あなたの居住空間は今よりもずっと快適になるはずです。

 

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