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断捨離

会社のそばに住み始める前と後の変化

私は満員電車を避けるために都心の狭い部屋に引っ越すかわりにレンタル収納に荷物を保管する生活を始めました。

このページでは「レンタル倉庫を使う生活のビフォーアフター」について紹介します。

会社のそばに住んだ結果

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会社に歩ける距離(片道徒歩20分)に住んで随分と楽になりました。

朝はゆっくり寝ていられますし、人身事故の影響で帰宅時間が遅れるということもありません。一日あたり2時間は自分の時間が増えましたね。

空いた時間で始めた副業がうまくいった結果、会社員でいることが馬鹿馬鹿しくなりフリーランスとして独立してしまったのですが笑。

(フリーランスをして働く事はリスクもありますので、オススメするわけではありません。)

ただ確実に言えることは、もし、あのまま満員電車での通勤を続けていたら、今頃は毎週10時間,1ヶ月で40時間,1年間で480時間もの時間を捨てていたということです。

レンタル収納生活のビフォーアフター

①住む場所

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BEFORE

  • 郊外
  • 自然光
  • バストイレ別
  • オール電化
  • 買い物が不便
  • 駅まで徒歩15分

AFTER

  • 都心
  • 蛍光灯
  • ユニットバス
  • ガス・電気別
  • 買い物が便利
  • 駅まで徒歩30秒+4路線

私は郊外に住んでいましたが満員電車を避けるために都心にある会社のそばに住む決断をしました。

今振り返るとこれがレンタル倉庫を借りたきっかけです。

引っ越すのはいいのですが、家賃の予算は変えずに都心に移ったため、間取りが狭くなり、部屋に自然光が差し込むことはなくなりました。他にはバストイレ別の環境だったのもユニットバスになりましたし、オール電化もガス電気別に...。

冷蔵庫やテレビ、電子レンジ、洗濯機など必需品と言えそうな生活家電さえも置けません。もちろん収納もなく調理スペースも狭小。モノを減らす方向に舵をとるしかなかったのです。

一方で都心ならではのメリットも。

例えば、日用品を買う場所や交通手段は充実。都内ならどこへいくにもアクセスは抜群です。また、先述の家電がなくても近所のスーパーやコンビニまで1分なので必要がないのです。

おかげで電気代などの光熱費は下がりました。

食費が高いイメージもありますが、競争が活発なのでむしろ安いくらいです。

失ったものが大きく見えるかもしれませんが、私は今の住環境には満足しています。図書館や運動場などの公共施設などのインフラが整備されているため快適です。

②仕事

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BEFORE

  • 会社員
  • 残業あり
  • 長時間労働
  • 休みなし
  • 月収20万円代前半

AFTER

  • フリーランス
  • 残業なし
  • 裁量労働
  • 好きなタイミングで休む
  • 月収20〜100万円

私は都心で生活するようになった結果、「会社員」から「フリーランス」になりました。

通勤時間が減ったので時間に余裕ができて副業を始めたのです。それがうまく軌道に乗ってフリーランスという形で働くことを決めました。

会社員時代は会社に拘束されていたため、体調が良くないときでも働かなければなりませんでした。

通勤や人間関係などの付き合いにも時間が必要でした。

フリーランスの現在は納期さえしっかりコントロールできれば、自己裁量で決められます。家で働いているので通勤も不要です。

時には数週間休みなく働くこともあれば10日間仕事らしい仕事をせずに過ごすこともありますが、会社員時代と比較して労働時間は半分以下に減らすことができました。

逆に自己責任なので大変な面もあります。

会社員は毎月収入が見込めますが、フリーランスはまったく収入がない可能性も...。

自分は会社員として生きていくものだと思っていたので、これはまったく想定していなかった変化なのですが住環境を変えたことによる変化だと思います。

私はブラック企業と言える環境に不満があったので、自分でこのスタイルを選びましたが会社に満足しているのであれば、このワークスタイルをオススメするつもりは一切ありません。

③睡眠時間

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BEFORE

  • 平日4~5時間

AFTER

  • 毎日8時間

もともとロングスリーパータイプの私は睡眠時間を十分にとらないとパフォーマンスを発揮できません。

一方で、以前は十分だと感じられるだけ睡眠時間を確保することはできませんでした。常にダルくてうつ気味でしたし、ストレスも感じていました。

徐々に睡眠時間を確保できるようになってからは常にアクティブですし、前向きです。食事にも気を使うようになり運動もするようになったので健康的にもなりました。

一番嬉しいことはゆっくりと本を読んだり、映画を見たりする時間が取れるようになったことかもしれません。

④失ったもの

都心に住んで失ったもの

  • 間取りの広さ
  • 肩書
  • 洋服

仕事を失ったというか辞めたので正社員の肩書きということになるでしょうか?

でも、あの労働環境で働いていると消耗していずれ壊れていたことは間違いないでしょう。事実すでに私が勤めていた会社はもうこの世にありません。

他には本や洋服など処分したものはあるので失ったと言えますが、結果的に今の時点であの時処分したものを使う必要が発生していません。

もっと悪影響があるんじゃないかと思っていましたが、今となってはなぜ電車通勤をしていたのかがわからないほどです。

家賃を抑えたことで家の中は狭くなりましたが、トランクルームに預けているので使えるスペースはさほど変わっていません。

まとめ

以上がレンタル収納を借りる前と後での変化です。

「トランクルームなんてただの収納でしょ」と思っていませんか?

ちょっと大げさかもしれませんが、私は「レンタル収納はすごい力を持っている」と思っています。

なぜならレンタル倉庫が私のライフスタイルかなり大きく変えてくれたからです。

トランクルームを活用することによって「失ったもの」もありますが「得たもの」もあります。私はこの得たものの価値を大きく感じているのです。

得たものを一言で言うと「時間」です。これが本当に素晴らしいことだと思うのです。自分だけの時間を作ったり大切な人と過ごす時間も増やすことができます。

必ずしも引っ越さなくてもレンタル収納を使えばライフスタイルに変化をもたらす可能性があると思っています。

レンタル収納に保管することがなぜ時間を増やすことに繋がるのかについては私なりに分析してみました。

参考なぜ家にモノを置かないと時間が増えるのか

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