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断捨離

私が通勤時の満員電車を避けるためにやったこと

都心に勤めるなら満員電車はしょうがないとあきらめていませんか?

小さなトラブルで言えば、他人のセキがかかったり、足を踏まれたりなんて日常茶飯事です。

下手すれば、酔っ払いの小競り合いの喧嘩に巻き込まれたり、冤罪で痴漢の犯罪者になるリスクも・・・。

このページでは「私が満員電車を避けるために行ったこと」を紹介します。

満員電車を避けるために行ったこと

私は現在フリーランスということもあり、すでに会社に勤めるワークスタイルでは働いていませんが、満員電車を避けるために辿り着いたのがこの働き方なので人一倍電車通勤を避けるために考えたつもりです。

①私が味わった満員電車地獄

会社勤めだった当時は当たり前のように満員電車で通勤をしていました。

サラリーマンとして中央線(東西線)や日比谷線で片道40分以上かけて通勤していたのです。

残業が多かったので終電で帰ることが多く、家に着くと25~27時という日が毎週のようにありました。

27時は大げさに聞こえるかもしれませんが、決して嘘ではありません。実は遅い時間の電車に限ってびっくりするほどトラブルで止まるのです。

  • 終電なので全員乗車するまで待つ
  • なぜか信号トラブル多発
  • 復旧目処がたたない

などは終電のあるあるネタだと思います。

また、金曜の夜は酒臭く中には嘔吐物まみれの車両も・・・。

満員電車が本当に嫌いで、当時若かった私は「もし今のままの状態が仮に続くならば、数十年間もの間我慢し続けるかもしれない」と考えたのです。

「このまま我慢する必要があるのか?」

必死で地獄から抜け出す方法を考えました。

そして出した結論が「会社のそばに住む」ことでした。

②会社のそばに住めるか

当時の私にとって都心に部屋を借りるのは簡単なことではありませんでした。

それまでと同じ広さで借りると家賃が跳ね上がったのです。

私の会社ははっきり言ってブラック企業でしたので残業代はでなかったですし、渋谷区にある会社だったのでそもそもの相場が普通ではありません。

そこで思い切って広さは捨てることにしました。

結果的に収納スペースを諦めました。

今となってはこれで良かったのだと思います。近所のトランクルームに預けて不自由なく暮らすことができました。

↓は私の借りている部屋に近いです(ただし、もう少しだけ広いというのは主張しておきたいですが笑)。

③都心ではレンタル倉庫が充実している

私の近所には徒歩圏内にざっと数えても10を超えるトランクルームがあります。

大手のレンタル倉庫業者はもれなくすべて出店しています。

都心ならたとえ、希望するレンタル倉庫が空いてなくても必ずどこかに空きがあります。「収納スペースに関する悩み」はそれほど大したことではないんですね。

本当に生活しやすいです。

まとめ

都心に住むと家賃が高いからと思い込み妥協して満員電車を受け入れているのならちょっと考え直したほうが良いかもしれません。

家族がある場合は同じようにいかないこともあるかと思いますが、たとえ部屋が小さくてもレンタル倉庫を使うことで部屋のスペースは確保できます。

また、シェアハウスのようなサービスも充実しだしてきており、収入が少なくても私とは違う形でも都心型のライフスタイルが可能な世の中になりつつあります。

都心に拠点があることは本当にメリットが多いです。

一刻も早く満員電車の地獄から抜け出したいのであれば、まずはレンタル倉庫に荷物を預けるところから始めてみてはいかがでしょうか?

参考会社のそばに住み始める前と後の変化

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