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トランクルーム基礎知識

レンタル倉庫サービスには2つの契約形態がある

トランクルームやレンタル倉庫などと一括りにして呼んでいますが、実は2種類のサービスに分かれています。

  • 荷物を預けるサービス
  • 場所を借りるサービス

2つに分けることができるのは2種類の契約があるからです。

このページでは「レンタル倉庫サービスの契約形態」について紹介します。

契約形態による違い

 業者利用者
寄託契約預かる預かり料を支払う
賃貸借契約スペースを貸すスペース利用料を支払う

①サービス名称

寄託契約

トランクルーム

賃貸借契約

レンタル収納スペース

②業者の責任

寄託契約

預かった荷物を注意して保管する義務

万が一、破損や汚れなどのトラブル発生した時には業者が補償します。

賃貸借契約

スペースを貸す義務

業者としてはあくまでも場所を貸しているだけなので荷物を保管する義務はありません。万が一、破損や汚れなどのトラブルが発生した時は自己責任となり、業者が補償する必要はありません。

③許認可

寄託契約

国土交通省による許認可が必要

国の基準に基づいて営業する必要があるため、施設の管理を徹底しています。
反面、預かった荷物は業者が立ち会って出し入れを行う義務があるなど柔軟さに欠ける部分もあります。

賃貸借契約

特に必要なし

24時間出し入れでき、ユーザーにとっては利便性は高いでしょう。
反面、利用者側の自己責任の範囲が広いです。

④運営会社

寄託契約

倉庫業者がメイン

賃貸借契約

不動産賃貸業者がメイン

許認可の関係上、運営業者にも業種の違いがあります。上記の他にも運送業者や個人が運営している例もあります。

まとめ

利用する上ではあまり意識する必要はありませんので当サイトでは一括りに「レンタル倉庫業者」として紹介しています。

ただし、「賃貸借契約の場合」と「寄託契約の場合」では保険セキュリティの部分が異なります。

賃貸借契約でも保険に入ることで寄託契約と同様の安心感を持って利用できますので知識として知っておくと良いでしょう。

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